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マーブル日記

2020-02-27 (Thu)
2020-02-27 (Thu) の画像朝から冷たい風がビュービュー吹いてます。今日は気温も低く結構な寒さです。ですが空は素晴らしい青空!いろいろなものが光に輝いて見えます。今日は、大安吉日。地鎮祭の日を迎えました。
朝一番から地面を叩いたり、笹の葉に麻縄を結わえたり、神様にあげる物の用意をしたり・・・寒い中、みんなが手伝ってくれました。そして、予定の9時。御祈祷をしていただき、みんなで榊をあげ、滞りなく終了しました。この工事が何のトラブルや事故もなく、無事に完了することを祈っています。
2020-02-27 (Thu) の画像
2020-02-24 (Mon)
2020-02-24 (Mon) の画像大変だった木の移植も無事完了。コンクリートの塀の取壊しも終わり、更地になりました。こうしてみると随分広く感じます。こんなに広かったのかなあ?ちょっと不思議な感じですね。きっと塀が無くなって仕切として感じるものが無くなったせいでしょう。
来月に入ると、いよいよ工事が始まります。
2020-02-24 (Mon) の画像その前に、地鎮祭です。お天気がいいといいのですが・・・
2020-02-20 (Thu)
2020-02-20 (Thu) の画像コンクリート掘削を始めて数日。ずいぶんと見える景色が変わりました。壊してみて気が付いた事「結構、広いのだな~!!」
今日は、北の駐車場との境のコンクリート塀の取壊しを本格的に始めました。おおよそ50年前に建てた塀ですが、なんとしっかりと作ってあることか……
壊すのも大変だぁ~~
社長さん、ご苦労様です。そしてありがとう(^^)/
2020-02-20 (Thu) の画像

2020-02-15 (Sat)
2020-02-15 (Sat) の画像今日は、もう土曜日です。
一週間の暮れてゆくのがとっても早いですね!!
昨日の雨もやみ、いい天気とは言えませんが、どんよりとした雲り空が、雨が落ちるのを何とか食い止めてくれています。
昨日は何回となくコンクリート塊を処理場に運んでくれたおかげで、山の山の山!となっていた産廃がずいぶん少なくなりました。ヤマモモの木も枝葉を落とされ 随分小さく寒そうになりました。
土地が更地になれば地鎮祭を執り行います。解体、掘削、建築、全てに2020-02-15 (Sat) の画像おいて事故などが無いよう毎日祈っています。
さて、明日は楽しい日曜日🎵
何をして過ごしましょうかね~!(^^)!
2020-02-12 (Wed)
2020-02-12 (Wed) の画像今、夕方5時です。昨日は残っていた鉄柱はもうありません。今日は朝からまた解体作業をしたよ。たくさんの人数でやったので、あれよあれよという間に、鉄柱が取れ元の倉庫の面影がなくなってしまいました。早いものですネ。すご~い、はや~い!スタッフの皆さん、手際がいいい!!  いやぁ~、関心しきりです。おまけにコンクリートまで、手を付けて、ホント早いですネ!
奥にみえる木は、ヤマモモ。毎年時期になると赤い実がいっぱいできてポタポタ落ち、道が真っ赤に染まります。
近々、あの木も移植されます。さて、どこに引っ越すのやら・・・
2020-02-11 (Tue)
2020-02-11 (Tue) の画像なんだか今年の冬は暖かいなあ~🎵と思っていたら、そうは問屋が卸さず、ここしばらくは寒い毎日が続きます。暖かい毎日を送っていたので、急に冬らしくなると普段の冬より身に沁みますね。
さて、先週の土曜日、数人で解体作業を進めました。
この間は、壁や天井がなくても2階に上がれていたのが夕方には、これこの通り。あと数本の鉄骨を残すまでになってしまいました。2020-02-11 (Tue) の画像
早~~!!
職人さんは、慣れた様子で鉄骨を解体し、クレーンで吊り上げ・・・
いや、見事なものです。
3月から建築が始まります。楽しみですね~(^^♪
2020-02-07 (Fri)
2020-02-07 (Fri) の画像今年はとても暖かい冬で、我が家のような工事屋さんにとっては、ありがたい冬です。ですが、昨日今日は、とっても寒く、東京では初氷が張ったとか・・・
さて、我が家の解体工事は、ゆっくりと進み ようやく屋根の鉄骨が取れました。仕事の合間にやっている仕事なので、なかなか進まずここまで来るのに3週間ほど。何とか今月中には更地にしないといけません。
新しい事務所は、夏ごろに完成の予定。あ~!楽しみです。スタッフの希望をいっぱい詰め込んだ新しい事務所に、夢は膨らみます(^-^)
2020-02-07 (Fri) の画像


2019-07-21 (Sun)
2019-07-21 (Sun) の画像《No.1より》
みたらい渓谷からすぐ近くに五代松(ごよまつ)鍾乳洞がある。そして側には名水百選ごろごろ水。行こう。車で15分程でしょうか。ごろごろ水の水場では、持ちきれないほどのポリタンクやペットボトルに水を入れている(老)カップル。採水場はかなりの数が用意されています。そして鍾乳洞はそのとなり。珍しく何て言うの?愛媛県や和歌山県のみかん農家の人達がみかんの収穫に使っている1本レールの・・・アレを人が乗れるようにした、アレに乗って最大傾度35°を登って鍾乳洞へカタコト行きます。鍾乳洞では頼みもしてないのにガイドさんが一緒に入洞。中の様子を説明して頂けます。でも最大のサービスが12~13℃の冷風。うぉ~っ寒っ!!ブルブルってか~っ!!
次に向かうは大台ケ原の筈だったのですが、どこでどう間違ったのか反対方向に向かってしまいました。今から戻ろうとするには少し無理がありそうだ。そこでこれから先で滝はないかと調べて竜鎮の滝へ行く事にする。近くまで来てる事は分かっているのですが、道がない。
{img2-l}若いお兄さんが3人いたので聞いてみた所、“ここから歩いて10分位の所にあります”と教えていただき、早速行ってみる事にした。
案内看板があればいいのですが、何もない。お兄さん“ありがとう”足元が悪い中 目指す滝が見えて来た。すると向こうからとても若い女性が2人。少し話しかけてみた。

2019-07-20(Sat)
2019-07-20(Sat) の画像 元.7.20 涼を求めて
不快な暑さを少しでも忘れる為にも・・・と思い、関西で人気のヒーリングスポット、
みたらい渓谷(奈良県 天川村)に行ってみたくなりました。目的地が決まれば“そう、今から行こう”
20(土)21:00出発する事にした。
途中仮眠の為、道の駅針テラスに着いたのですが、駐車場にはバイクの集団が・・・
夏らしい光景なのですがエンジン音がうるさ~いっ!!
音が静かになったのは午前3時頃でしょうか。もう少しマナー考えてヨ。
今、道の駅の車中泊にマナーについて議論されているのでは?使えなくなってしまいますヨ!!
2019-07-20(Sat) の画像午前7時、みたらい渓谷に着きました。周囲には車1台、人っ子1人いません。
人気スポットの筈なのに・・・この様な天候では無理もないか。混雑しているよりもいいのですが。言っておきますが、秋の紅葉時は混雑極まりないと聞いています。
始めに渓谷らしい姿が目に飛び込んで来ます。この頃の雨で水量が豊かな事も理解できます。ただ聞いていたよりも水に多少の濁りが混じっている様子。きれいなんですヨ。水深のある所でも底の方まで見えますから。でもこの水でコーヒーを入れる勇気は・・・
それにしても岩の大きさがデカイ!!この巨岩はどの様にして運ばれて来たのか?などと考えながら歩道を行きます。入口から見ごたえのある渓谷美、そして滝、いいぞ~登り坂を行っては見所で立ち止まり、涼風に身を任せ、しばし見とれる。汗が引いて行きます。天然のクーラーだ。やはり夏は渓谷と滝。ちょっと待てヨ!!もう1つあった。鍾乳洞!!  《No.2に続く》

2019-06-23 (Sun)
2019-06-23 (Sun) の画像 以前からふと目にした写真が気になっていた。追っかけていくとどうやら友ヶ島の写真のようだ。その昔は修験道の島としてスタートした。その後、異国からの防御が必要となり明治23年は陸軍がこの島に近代的な砲台を建築、そして今もその痕跡が至る所に残っています。私が目にした写真がまさにこの中の1枚だったのです。そしてあまりにも重要な要塞だったため戦時中、地形図から抹消され、まさに幻となりました。
 そこで突然、22日の夕方5時ころ、行こうと決めた!!
実は先週も松本城と数か所を600㎞走ってめぐってきました。が、この気持ちを抑えることなどできそうなんだけど抑えるのを止めて自分の気持ちに正直に従うこととします。
 23日朝8時に加太港につく。渡し舟は8時30分発なのでいい時間だった。ラピュタ号は穏やかな海原へ滑るように押し出されてゆく。潮風がとてもさわやかだ、もっと気温が上がると思っていたがそれほどでもない。島についてからはマップを手にそれぞれが目指す場所へと出かけてゆく。散策路は緑のトンネルのようで日差しはほとんど遮られそこを心地よい風が通り抜けてゆく。
2019-06-23 (Sun) の画像 第1砲台は海にせり出すように作られていたが荒波でさらわれたのか基礎の部分が大きく崩落。よく見ると鉄筋がほとんど見当たらない。これでは自重で傾いてもおかしくないなあと思う。 この場所の1番の見どころは第3砲台ではないだろうか。例の有名な写真、まるでラピュタのよう…(私にはラピュタの事知りませんが)と有名になった用ですが赤レンガ造りのなかなかの規模で見ごたえがあります。人の手でコツコツと積み上げられたレンガの建造物、今にも野放しの植物に呑み込まれてしまいそうだ。見学に行くなら今のうちかもしれません。
 午前9時過ぎから山中を彷徨う様に夢中で歩き続けてすでに3時間。登りあり下りありで腰と頭が弱い私にはそろそろ限界が近い。これで全行程の半分位だろうか、全て歩くのはやめておこう、まだ家まで300kmほどの距離が残されています。次回は私の本命の“涼を求めて滝とか渓谷”に足を運びたいと思ています。

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